産後の尿漏れが気になるなら一度病院に行きましょう!

女性の尿漏れ

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こんにちは。[ruby]看護師臨床経験[rt]かんごしりんしょうけいけん[/rt][/ruby]23年、[ruby]骨盤底筋[rt]こつばんていきん[/rt][/ruby]トレーニング専門家の[ruby]北條裕紀恵[rt]ほうじょうゆきえ[/rt][/ruby]です。

あなたは、産後からある尿漏れをそのままにしていませんか?

  • 困るほどじゃない
  • いつもじゃない

だから病院へ行くほどじゃないと思っているあなたに!

病院に行くならどこを受診するのか、また今後の対策などをお話します。

この記事は、こんな人にオススメ!

  • 産後の尿漏れで今後どうしていいのか分からない人

産後の尿漏れは病院でみてもらうべき?

初めての出産でめちゃくちゃ大変!

真面目なあなたはがむしゃらに全力で頑張ってきたことでしょう!

そして、その甲斐あってか保育園も決まり、あなたは4月から職場復帰予定。

職場復帰はやっと家から解放される嬉しさ反面、家庭と仕事の両立ができるのかちょっぴり不安ですよね。

今後のことにいろいろと考えていた時、あなたはふと思った…

[voicel icon=”https://yukiehojo.com/wp-content/uploads/2018/10/9c3c5f8acfe2e71ca82b98081a5334cc.png” name=”あなた”]仕事と育児でこれから大変になるのに尿漏れこのままで大丈夫?[/voicel]

そして、今後のために病院に行ってみようかなと思ったけど

  • 尿漏れ病気じゃないよね?
  • 行くとしたら何科?

などいろいろと疑問が出てきたあなた。

そんなあなたのために、以下の3つをお話しします。

  • 病院へ行くタイミング
  • どこに行けばいいのか
  • 自分でできる対策

産後から続いている尿漏れで病院に行くタイミングはいつ?

産後の尿漏れの主な原因は、出産によるダメージと女性ホルモンの変化です。

そのため、出産によるダメージから体が回復し、また授乳が終わり女性ホルモンが妊娠前の状態になると自然に改善さる方も多くいらっしゃいます。

しかし、産後の尿漏れが治らず続いている場合、積極的な治療は体が妊娠前の状態に戻ってからとなります。

なので、[keikou]授乳も終わり体が妊娠前の状態に戻っても尿漏れが続ている場合は一度病院に行ってみましょう。[/keikou]

病院に行く場合、何科を受診すればいいのか迷いますよね。それを次でご説明します。

産後の尿漏れで病院に行く場合何科を受診するの?

産後の尿漏れで病院に行ってみようと思った時、多くの女性が出産した病院の産婦人科に行くでしょう。

これは間違いではありせん。しかし、出産した産婦人科に行くと「出産の影響だから様子をみて」と終わってしまう可能性があります。

もちろん、産後の尿漏れの原因は出産によるものです。

しかし、尿漏れの程度やその他の機能をきちんと評価せずに「出産の影響だから」と終わらせてしまうのは、その方が今後どうなるのか?どうしたらいいのか?など明確な答えを得ることができません。

そのため、[keikou]私は産後の尿漏れで病院に行く場合、女性専門の泌尿器科を受診することをオススメします。[/keikou]

近所の内科クリニックも泌尿器科やってるしとか、泌尿器科ならどこでもいいかもなどと思ってしまうかもしれません。

しかしこのような内科兼泌尿器科でも「産後だから」で終わってしまう可能性が高いです。

なので、産後の尿漏れは女性専門の泌尿器科を受診し一度きちんと評価してもらいましょう。

産後の尿漏れで今すぐできる対策は骨盤底筋トレーニング

産後の尿漏れで今すぐできる対策は骨盤底筋トレーニングです。

[keikou]骨盤底筋トレーニングは、動かすことで骨盤周辺の血行がよくなるため骨盤復古にも良いとされています。[/keikou]

出産による骨盤周辺の痛みがなくなったら積極的に行ってください!

骨盤底筋トレーニングを正しく効果的に行うための3つのポイント

  • 自分の骨盤底筋の位置を理解する
  • 他の筋肉は動かさない
  • 呼吸を使って動かす

自分の骨盤底筋の位置を理解する

骨盤底筋は、胴体の底にあるため見ることができない筋肉です。また、腕や足のような関節運動がありませんから感じるのも難しい筋肉なんです。

だから、骨盤底筋の場所をしっかりと理解することが大切です。

骨盤底筋は、[ruby]尾骨[rt]びこつ[/rt][/ruby]から[ruby]恥骨[rt]ちこつ[/rt][/ruby]にかけてハンモック状に広がり、骨盤を上からのぞくとお椀型に広がっています。

また、[keikou]自転車に乗ったときにサドルに当たる部分が骨盤底筋になります。[/keikou]

他の筋肉は動かさない

骨盤底筋を鍛える時は、お腹やお尻の筋肉は動かさないで骨盤底筋だけを動かします。

なので、トレーニングといっても凄く地味な動きであり骨盤底筋を動かしていても他の人からは知られることはありません。

そのため、下記のイラストの様な体操をしても骨盤底筋は鍛えられません。

イラスト

[keikou]骨盤底筋を正しく鍛えるためには、骨盤底筋の場所をしっかりと理解し、その部分を自分の意思で動かすことが大切です。[/keikou]

呼吸を使って動かす

骨盤底筋は、肺の下にある[ruby]横隔膜[rt]おうかくまく[/rt][/ruby]、お腹の帯状の[ruby]腹横筋[rt]ふくおうきん[/rt][/ruby]、背骨にある[ruby]多裂筋[rt]たれつきん[/rt][/ruby]と連動して動いていると言われ、これらをインナーユニットと言います。

インナーユニットイラスト

横隔膜は、

  • 息を吸って肺が大きくなると下に下がり
  • 息を吐いて肺が小さくなると上に上がります

そうすると骨盤底筋は横隔膜と連動しいますので下記の様な動きになります。

  • 息を吸うと押し下がり
  • 息を吐くと引きあがり

腹圧方向3

正しい骨盤底筋トレーニングは、以下の動きになります。

  • 息を吐きながら締め上げ
  • 息を吸う時にゆるめる

[keikou]このようなインナーユニットの動きを活用してトレーニングすることで効率的に骨盤底筋が鍛えられます。[/keikou]

以下の記事も参考にしてください。
骨盤底筋を自分で効果的に鍛えるための5つのコツを教えます

骨盤底筋トレーニングの正しい方法は力を入れる方向と呼吸に注意する

骨盤底筋トレーニングをするなら骨盤底筋をしっかりと意識しましょう!

[btn]サービスの詳細はこちら[/btn]

まとめ

そういえばと記憶をたどると、産後からくしゃみなどで尿漏れているという女性は沢山いらっしゃいます。

そして、多くの女性がその尿漏れは病院に行くほど困っていないし病気じゃないしでそのまま見て見ぬフリをしているんです。

[keikou]尿漏れは病気ではありませんが、不快であり活動を制限してしまい生活の質を下げるのは間違いありません。だから、病院で相談してもいいんですよ。[/keikou]

行くタイミングは、骨盤周辺のダメージが無くなった時、また授乳が終わり妊娠前の状態に戻ってからがいいでしょう。

そして、その時は必ず[keikou]女性泌尿器科を受診しましょう。[/keikou]

気になる方は一度病院でしっかりとチェックし評価してもらい、今のあなたにベストな対応を見つけましょう。

[keikou]産後の尿漏れやくしゃみやジャンプの尿漏れの第一選択は骨盤底筋トレーニングになります。[/keikou]

それは、薬のように副作用がなく体に負担がないためです。

産後は、出産時の痛みがなくなれば骨盤復古のために積極的に骨盤底筋トレーニングをした方がいいとされています。

[keikou]女性がいつまでも元気に快適に過ごすためには骨盤底筋トレーニングが欠かせません。[/keikou]

しっかりと効果的で正しい骨盤底筋トレーニングをマスターしたい方は私がサポートしますので、ぜひご連絡ください。

お申込み

 完全予約制
 営業時間:9:00 ~ 21:00 土日祝日も可
 場所:神楽坂駅1a出口徒歩2分、牛込神楽坂A3出口徒歩3分、東京メトロ飯田橋駅B3出口徒歩7分
 料金(税込):初回来店90分16,500円、初回オンライン90分13,500円、初回相談のみ60分9,800円クレジットカード可

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