【お客様の声】1か月後の2回目の来店で、1Kmのジョギングができたと嬉しい報告が!

お客様の声

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こんにちは。看護師歴25年、 骨盤底筋トレーニング【YUI】の 北條裕紀恵です

今回のお客様の声を頂いた方は、40代女性で産後から尿漏れが続いている方。

産後4年が経っても尿漏れが改善されず、今後はもっと体を動かしたいということでトレーニングを2回受けてくださいました。

今回のお客様・Iさんのプロフィール

  • 40代前半
  • 2回の経膣分娩を経験
  • 1回目:会陰裂傷・切開、吸引・鉗子分娩
  • 2回目:会陰切開
  • スポーツが好きで今後ジョギングしたい

Iさんの骨盤底筋トレーニングの声

直筆感想写真

※個人の感想のため全ての人に当てはまるわけではありません。

1.相談前のお悩み

尿もれ(くしゃみ、せき、ジャンプによる)

2.相談前にそのお悩みに対して何をしてきましたか

  • ネットで調べた骨盤底筋体操
  • 産後ピラティス

3.なぜ相談しようと思いましたか

  • なかなかよくならない
  • 手術は嫌だったので

4.本日トレーニングを受け、また相談してみてどうでしたか

  • 今までやっていた体操だと、きちんと動かせてなかった。
  • 動かす場所がわかってきた気がする

5.どんな人にお勧めしますか

  • 同じような悩みを持つ方

6.その他全体の感想やなんでも

  • プライベートなので他の人の目も気にならない

骨盤底筋を意識し、イメージすると動かせるIさん

Iさんは、2人目を出産後の尿漏れがひどかったため、4年前に他の所で骨盤底筋トレーニングの指導を受けていました。

現在は、一時のひどい状態から脱したものの、依然と尿漏れは続いているとのことでした。

骨盤底筋トレーニングの経験があるIさんに、まずは自分なりに動かしてもらいました。しかし、その動きはすごく弱いものでした。

そのため、初回は以下のことに時間をかけて正しい動きを習得して頂きました。

  • 自分の骨盤底筋の場所を確認
  • 自分の骨盤底筋の大きさを確認
  • 自分の骨盤底筋い意識をしっかり持って行く
  • 骨盤底筋を動かすイメージをつくる

すると、少しずつ弱いですがしっかりと動かせるようになってきました。

また、くしゃみやジャンプなどで漏れるためナック療法について説明しました。
※ナック療法についてはこちらの記事を参考に女性のくしゃみでの尿漏れはちょっとしたコツで改善できる!

2回目のご来店で

Iさんは、約1か月後に2回目のトレーニングを受けてくださいました。

1回目の後、くしゃみの時にナック療法を試され一度コツをつかんだそうです。そして、そのくしゃみの時は尿漏れしなかったと!

また、ジョギングをしたいと言っていたIさん、1kmのジョギングをしてみたところ、尿漏れした感覚はなかったと!

そして、骨盤底筋の動きを確認したところ、また動きが弱くなっていたため、再度しっかりと意識とイメージをするように指導。

すると、正しくしっかりと動かすことができました。

また、Iさんは腹横筋も弱いため、違うトレーニングも追加していきました。

まとめ

骨盤底筋は見えない所にある筋肉です。そのため意識を集中してトレーニングすることが大切です。

意識を集中するためには以下が大切です。

  • 自分の骨盤底筋の場所を確認
  • 自分の骨盤底筋の大きさを確認
  • 自分の骨盤底筋い意識をしっかり持って行く
  • 骨盤底筋を動かすイメージをつくる

そして、動かすイメージを作ることも大切。動かすイメージでお勧めは以下になります。

  • 膣の周りに皮膚を中に入れ込む
  • 膣からシラタキを吸い込む
  • しっぽをクルクルと手前に丸める

骨盤底筋トレーニングは筋トレですから即効性はありません。

地道に継続することが一番の近道!

腹圧性尿失禁で効果が出てくるのは約1ヶ月半後という研究結果もあります。

地味なトレーニングですけど、毎日忘れずに動かし絶対に良くするという本人の強い意思が大切です。

尿漏れは仕方ないと諦めずに骨盤底筋を鍛えましょう!

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 新規来店無料相談 60分、新規オンライン相談60分5,000円

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