女性の尿漏れや子宮脱(骨盤臓器脱)、膣のゆるみを臨床経験24年の看護師がサポートします

プロフィール

初めまして 骨盤底筋トレーニング専門家の北條ゆきえです

プロフ写真

当ブログにお越しいただきありがとうございます。


私が現在、骨盤底筋こつばんていきんに特化したトレーニングの専門家として活動する理由わけ、想いについてお伝えさせていただきます。

看護師としての経歴

都内看護学校を卒業後、20年以上看護師として現場勤務を経験しました。

経歴
  • 都立 広尾看護専門学校 卒業
  • 地方公立病院 内科病棟 3年間勤務
  • 都立豊島病院(現豊島病院) NICU・泌尿器科・外科病棟 7年間勤務
  • 四谷メディカルキューブ 一般外来・PET検査・内視鏡検査・女性専用外来 11年間勤務
  • 2011年  骨盤底筋体操外来にて1対1でトレーニング指導
  • 2016年 メンタルブロックカウンセリングについて学び始める
  • 2017年 筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻にてMBA取得する
  • 2018年 メンタルブロックカウンセラーとして活動開始

2011年骨盤底筋体操外来にて体操を指導していて驚いたことは

骨盤底筋を正しく動かせたり、意識できる女性が実に少ないっ!!

指導をしていると、自分の骨盤底筋を意識できて正しく動かせる女性が実に少なかったんです。

そして現在

病院では患者様と深く関わることに限界を感じていました。


それはなぜかというと”1人の患者様と接する時間に限りがある”ということです。


また、病院では患者様もリラックスできず深い部分まで話せないのでは?と感じていました。

同じ女性として、看護師であり、カウンセラーの私だからこそできることがあるはずっ!

と思い、独立して骨盤底筋トレーニングの専門家として活動することを決意しました。

女性特有の悩みを抱えている方へ

尿漏れや子宮脱などになったら、あなたはまず何科に行こうと思いますか??

何科に行けばいいのかわからない…

悩める女性A

そう、いざ病院に行こうと思ってもどこに行けばいいのか分からないですよね。


仮に病院に行こうと思っても

女医さんはいるのかしら…

悩める女性B

夫婦生活のことも聞いて欲しいけどそこまで話していいのかな…

悩める女性C

などなどいろいろと考えてしまい病院に行きたいけど行けない女性はたくさんいらっしゃいます。


実際に私のお客様の中にも、「どこに行けばいいのか分からなかった」、「自分は病院に行くほどじゃないし」など仰っていました。

  • 恥ずかしくて誰にも言えない…
  • 信頼できる人に相談したい…
  • 病院に行くほどじゃないけど困っている…

私は、そんな女性たちの力になりたいと思っています。

こんなお悩みありませんか?

女性は、骨盤底筋が衰えると下記のような不快な症状が出てきます。

 くしゃみやジャンプした時に尿漏れしてしまう…

 臓器を支えきれず子宮がが下がってくる…

 お風呂でお湯が膣に入ってしまう…

 支える力が弱く子宮の位置が下がってしまう…

 怖くて夫婦生活ができない…

どうしたら解決できるの?

女性の尿漏れや子宮脱などの不快な症状は、骨盤底筋トレーニングを正しく行うことで軽減できます。


出産を経験したことがある方の中には、ケーゲル体操というのを聞いたことがあるかもしれません


ケーゲル体操はいわゆる骨盤底筋トレーニングです。しかし、どんな体操か知っていても正しく動かせない女性が多くいらっしゃいます。


海外の研究では、25%の女性が間違って動かしているという報告もあります。


また、骨盤底筋トレーニングは、トレーニングの方法や動かし方などその方にあったものを行わないと効果的に鍛えることはできません。

私に相談してみませんか?

私は長年、現場で尿漏れや子宮脱(骨盤臓器脱)などの女性特有の不快な症状で困っている女性と多く関わらせていただきました。


このような女性特有の不快な症状で誰にも相談できず一人で悩みを抱えて追い込まれていませんか?


私なら

 女性であり

 看護師であり

 カウンセラーです

そして、正しい骨盤底筋トレーニングを指導できます。一人で悩まず悩みを私と共有しませんか?

一人でも多くの女性に寄り添いたい

病院で骨盤底筋体操外来で指導してきて思うことは、トレーニングだけでなくその悩みに寄り添うことは、トレーニング指導と同じくらい大切なことだということです。


そのため、私が行うトレーニングでは、お客様とのカウンセリングの時間を大切にしております。


カウンセリングでは、お客様のお悩みをお聞きし、お客様に合った対応策や生活指導などのアドバイスをさせていただきます。


また、膣トラブルでは他人には相談しにくい性生活についてのアドバイスもさせていただいております。


  • どうしたらいいのか不安な女性
  • どこに行けばいいのか分からない女性
  • 誰にも言えない悩みを抱えた女性

このような女性を1人でも多くサポートし、毎日笑顔と活力にあふれる女性が一人でも増えるようにしていきたい思うのです。


女性として生きて行くからには何歳になっても!ママになっても!美しく、そして軽やかでいたいですよね。


しかし、女性は家のこと、子育て、仕事と忙しく自分以外のことに多くの時間を割かなくてはいけないですよね。


でも、まずは自分が健康であることが一番大切です。これを機会に自分の体と向き合い”女性として美しく軽やかに”過ごしませんか?

お客様により良いサービスを提供するため日々学んでいます

私が参加している医学学会
  • 日本女性骨盤底医学会会員
  • 日本老年泌尿器科学会会員
  • 日本排尿機能学会
  • 日本性機能学会
学会発表演題
日本老年泌尿器科学会

2012年「骨盤底筋体操(PFMT)での看護師による膣内指診に対する患者反応の聞き取り調査」

2014年「当科における,経膣メッシュ手術(TVM)および尿失禁防止術(TVT)の術後疼痛に関する検討」

日本女性骨盤底医学会

2014年「骨盤臓器脱の診断に有用な cineMRI 画像を有効的に撮影できるようにするための工夫」

日本看護協会 看護管理学会

2002年「看護師の医療事故報道の受けとめと対処–気持ち・接し方・対処・行動への影響」

第21回 日本看護管理学会

2017年「看護師の職務満足と組織コミットメントの要因に関する研究ー病院理念の浸透に着目してー」

最後までお読みいただきありがとうございました