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フロントエンド

最近、こんなお悩みはありませんか

 

 くしゃみやジャンプで尿が漏れた

 産後の尿漏れが心配

 産後に膣にお湯が入り込む

 夕方になると膣に何か挟まった感じがする

 膣から何か下がってきて夫婦生活を躊躇している

 トイレが近い

 

くしゃみやジャンプの尿漏れは、骨盤底筋の筋力低下が原因の1つです。

 

骨盤底筋とは、体の胴体の一番底にある筋肉であり、内臓を支えたり排泄をコントロールしたりする筋肉です。

 

骨盤底筋膣あり

骨盤底筋の筋力が低下する原因には以下のようなものがあります。

 

骨盤底筋が弱くなる原因

 出産によるもの(吸引・鉗子かんし分娩など)

 加齢による筋力低下

 女性ホルモンの減少(更年期やストレスなど)

 長期間の骨盤底筋への負荷

 

このような原因で女性は骨盤底筋が弱くなり、くしゃみやジャンプの尿漏れや膣から臓器が下がってくる子宮脱(骨盤臓器脱)になりやすくなります。

 

これらのお悩みは、骨盤底筋トレーニングで骨盤底筋を鍛えることで解決できます。

 

正しい骨盤底筋トレーニングをマスターし継続すれば解決できます

正しい骨盤底筋トレーニングを継続的に行えば、

 

 尿漏れがなくなりパッドが必要なくなった!

 尿漏れがなくなり子どもと走り回れるようになった!

 膣の挟まった違和感がなくなりスッキリした!

 膣の違和感がなくなり夫婦生活が復活した!

 トイレの回数が減った

 

骨盤底筋トレーニングがくしゃみやジャンプの尿漏れや膣から臓器が下がる子宮脱(骨盤臓器脱)が有効であることは証明されています。

 

しかし、くしゃみやジャンプの尿漏れがあった場合、多くの女性は、

  • 尿漏れは仕方ない
  • 尿漏れなんて恥ずかしい
  • そのうち治る

と思いそのまま放置しているんです。

 

また、膣の違和感があったとしても

  • デリケートゾーンのことを他人に言えない
  • 子どもを産んだから仕方ない

などと我慢している女性が多いのです。

 

でも、今なら正しい骨盤底筋トレーニングで良くなる可能性は十分にあります。

 

しかし、そのまま放置していてひどくなった場合は、骨盤底筋トレーニングでは改善せずに専用の器具や手術に頼るしかなくなるのです。

 

なぜ女性にとって骨盤底筋トレーニングが大切なのか

では、なぜ女性だったら骨盤底筋トレーニングを積極的にやった方が良いのか以下の4点に着目してご説明します。

  • 臓器を支えてくれている筋肉だから
  • 尿や便を出す時に関係のある筋肉だから
  • 妊娠・出産に影響される筋肉だから
  • 女性ホルモンに影響される筋肉だから

 

1.骨盤底筋は臓器を支えてくれている筋肉

腰の所にある骨盤という大きな骨は、真ん中が開いています。

骨盤イラスト

そして、上の図の大きく開いている赤枠の部分は、男性に比べると女性の方が大きく開いています。

 

骨盤の前側中央の恥骨ちこつから後ろ側の尾骨びこつにかけてハンモックのようにあるのが骨盤底筋という筋肉です。

 

骨盤底筋は、体の一番底の部分にある筋肉となり、臓器を支える役割をしています。

 

そして、どうして男性より女性の方が大切になのかというと、女性には男性には無いちつがあり、骨盤は男性より大きく開いているからです。

 

膣は、骨盤底筋のほぼ中央にあり、体の外と繋がっていています。

骨盤底筋膣あり

この体の構造で、骨盤底筋が弱くなってしまうと、骨盤底筋の近くにある膀胱ぼうこう子宮しきゅう直腸ちょくちょうは重力で膣めがけて落ちてきてしまうのです。

骨盤内図

このため、女性にとって骨盤底筋はとても大切な筋肉なんです。

 

2.骨盤底筋は尿や便を出す時に関係ある筋肉

骨盤底筋は体の底の部分にあり、尿の通り道(尿道にょうどう)や膣、肛門は骨盤底筋を通っています。

 

そのため、尿や便を出すことに骨盤底筋は深く関わっているんです。

 

そして、骨盤底筋が弱くなってしまうと締める力が弱くなり尿や便が漏れる原因となります。

 

さらに、女性は男性に比べると尿道が短いため尿漏れが起こりやすい体の作りになっています。

 

これらのリスクを考えると女性は健康な時から骨盤底筋を鍛えた方が良いのです。

 

3.骨盤底筋は妊娠・出産に影響される

女性の大きなライフイベントに妊娠・出産があります。

 

女性は妊娠すると安全な妊娠・出産を送るためにホルモンバランスが変化します。

 

そして、出産する時のホルモンの変化は、筋肉や靭帯が緩みやすくします。

 

このホルモンの変化で骨盤底筋も緩むの?

Aさん

 

そうなんです、骨盤の中の靭帯や筋肉が緩むことで赤ちゃんが出やすくなるんです

ゆきえ

 

また、妊娠すると子宮はドンドン大きくなり重くなりますので、それを支えている骨盤底筋には大きな負担がかかります。

 

そして、出産の時は、強く息み、また赤ちゃんが通ることで骨盤底筋はとても強くひき伸ばされてしまいます。

 

ただ出産後は、ママの体を元に戻すためのホルモンが出ますので、出産で傷ついたり伸びすぎたりした骨盤底筋はある程度元に戻ります。

 

しかしながら、出産時の強いストレスは骨盤底筋へ直接的な影響を強く与えます。

 

妊娠・出産で骨盤底筋に大きな影響を受けないためにも、妊娠前から骨盤底筋を鍛えることは女性にとってとても大切なのです。

 

4.骨盤底筋は女性ホルモンと関係の深い筋肉

先ほどは妊娠・出産によるホルモンの影響を説明しましたが、今回は生理が止まった後(閉経へいけい)によるホルモンバランスの変化です。

 

女性は閉経すると、女性ホルモンの変化が起きます。この女性ホルモンの変化は骨盤底筋の筋力を弱ませると言われています。

 

そのため、出産経験が無い女性でも、尿漏れや膣から臓器が出てくる骨盤臓器脱になるリスクが高まります。

 

また、閉経による女性ホルモンの変化は、膣の潤いや粘膜にも変化をきたします。

 

そのため、膣の潤いが低下したり膣や陰部の粘膜が薄くなりヒリヒリと痛みを感じやすくなってしまいます。

 

骨盤底筋トレーニングは、骨盤底筋の筋力アップだけでなく閉経後の陰部のヒリヒリにも効果があります。

 

フロントエンド商品の料金・提供方法

まずは、実際にトレーニングを受ける前に、現在のお悩みを私に相談してみませんか。

 

相談方法は、無料通話アプリを使用し、30分 1,000円となります。